1月1日。 元旦はなんだか昨日(去年12月31日)と違う気がしてとっても新鮮。
そんな新年のキラキラ感も少しずつ落ち着いて、普通な松の内。
遅ればせながらの「明けましておめでとうございます」今年も心はカラフルdaysでいきます。

 

今年の元旦は快晴。見事な初日の出。

昼は暖かで初詣もすいすい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月のしきたりはいろいろな意味があり、年に一度ですが昔の人の願いや意味を再確認します。

 

おせち料理の一品一品にもそれぞれ意味があって

数の子は? 子孫繁栄
栗きんとんは?食り合いよく(食べ物に困らないように)
黒豆は? (まめまめしく働いて)
ごまめは? (田んぼの肥料、豊作になりますように)

・・・
・・・
・・・etc.

 

 

 

 

 

三が日の間、火を使わなくていいように味も濃い。
かまどの神様(火の神様)が家に降りてきてくださっているから三日間かまどが使えないからです。

 

 

重箱の中のおせちは
いろんな色があって
ほんとにカラフル。

 

「目で食す」というように、
和食では料理の色を大切にします。
お皿に盛るときも配置や飾りつけにも色のバランスに気を使います。
美しく、おいしそうに、最もその素材を生かすように・・・色もごちそうの一つなのです。

 

日本の懐石料理は
味だけでなくその盛りつけの美しさは世界に類を見ないでしょう。

 

 

色彩豊かな食事は体に栄養を与えるだけでなく、心にも栄養をつけます。
毎日の食事に色どりを考える気配りを持てるのも、食べる人への愛情があるから。
目にカラフルなおせち料理は身体によいばかりでなく、心も元気にするのです。

 

 

もしあなたが落ち込んでいたら
カラフルな色を食べ物でとってみてくださいな。
気が晴れて元気になりますよ。

色とりどりのケーキやフルーツパフェは効果抜群。

 

太るのはいやだな~

確かにその時はね。

 

 

 

でも大丈夫!
心を元気にしてからダイエットに挑戦しましょ。

継続する意志や我慢も心が元気でないとなかなか成功しません。
実は心が元気でないとダイエットもうまくいかないのです。

 

カラフルなおせちは伝統を大切にしながら身体にも心にも優しいものでした。

 

今年もおせち料理に元気をもらってカラフルスタート。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

あなたの一日が幸せ色に包まれたカラフルdayでありますように。