いよいよ冬らしくなって、今日もカラフルdays。

 

今日もぐてーっと過ごすわたくし。
怠けを人にしたら私かしらん??

いつもは寛容で優しいムスメにさえ言われてしまった。
「母よ、いつまで遊んでいるつもり?バイトでも探したら?」

・・・
・・・
・・・

ムスメに反論もできずじーっつと黙り込む母のわたくし。

 

その直後、
けっこう好きなブロガーさんが進化論について語っているのをみたら・・・
ダーウィンの進化論ね。類人猿(学説上分類の違いはあります)が長い年月を経てヒト(ホモ・サピエンス)に進化したという説。
その一番最古の人類の遺伝子を持つ骨が発見され、南アフリカの「イブ」と呼ばれマスコミをにぎわしたのは十数年前のこと。
そして、
イブたちはそれこそ長ーい長ーい年月をかけて五大陸に広がっていき、南アメリカ先端までたどり着いた。
これを人類が世界中に広まった長く果てしない旅ということでグレートジャーニイという。

(時々教育番組なんかでも、それをテーマにしたものが放映されてますね。)

 

じゃ、なんで住み慣れた場所を捨てて、どんな危険があるかわからない未知の世界へ踏み出していったのか?

 

知りたい・見たい・体験したいのチャレンジャー精神?
勇者たちの新世界発見の欲望?

 

どうも・・・違うらしい。

 

もともと人間は怠け者で面倒なことが嫌い。今日一日の食事ができればあとはぐーたら。
日が落ちれば寝るだけの生活。
幸せにのんびり暮らしてどんどん人の数が増えていった。

しかし、
それに比例していざこざが多くなる。
そんな時、ぐーたらで面倒くさがりだもんで、自我を出して争うことよりそっと別の場所に移動することを選んだというのがホントのところらしいという説。

他人と争い不快な思いを持ちたくない

そんな状態で一緒に顔をつき合わせているのもつらい

仲直りするために心を砕き気配りするのも面倒

いっそ別の場所で新しい生活を持ちたい(ひょっとしたら死ぬかもしれないけど)

チャレンジャーですねえ、我らの祖先は。
それくらい昔からコミュニケーションは人にとって大きな問題だったのね。

 

 

じゃ、怠け者でめんどくさがりの私は、標準的な人類なんだ~。
今の自分のままでいいのだ!

 

最近の私はいわゆる「トンデモ説」満載の日々です。
人類は進化したのではなく他の惑星からサムシング・グレートによって突然この地球に住まわされることになったとか、
地球最後の日が近づいているとか、
日本人の祖先はシュメール人やエジプト人だったとか、
セミナーに誘われたり本屋さんでそんな本が目についたり・・。

 

でも意外といくつかは本当だったりして。
現代生物学や物理学の最先端ではとにかく説明できない力を想定せざるを得ないことを仕方なく「何か偉大な存在」=サムシング・グレートというらしいしね。
常識や定説にこだわらず、違った見方や自分にない考えに耳を傾け自分の心に揺さぶりをかけるのもたまにはいいかも。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたの一日が幸せ色に包まれたカラフルdayでありますように。