昔からの言われている通り、

お彼岸を過ぎたら急に秋らしく朝夕は過ごしやすくなりました。

いよいよ食欲の秋。おいしいものがいっぱい。

さて、淑女の皆様(いえ、紳士の皆様も)

おいしいものはたくさん食べたいけれど、スタイルが崩れるのは嫌ですよね。

 

食欲がセーブされ食べすぎを防ぐという色、

 

ご存知ですか?

 

ずばり、青色です。

数年前、ダイエット食品で青いふりかけが販売されました。

記憶にある方もいらっしゃるのでは?

 

当時は、ダイエットの革命だと大きくニュースで取り上げられていましたが、

 

私は、ここ最近見かけたことはありません。

 

自然界には青い色の食物はほとんどなく、

脳は、青い色のものを食物とは認識しないので食欲が出ないそうです。

 

一時は画期的なダイエットの味方ともてはやされた青いふりかけは、

あまりに食べ物のイメージとはかけ離れていて敬遠されたのかも。

 

では、

青いお皿やお茶碗に美味しい食べ物を盛ると、
食欲はなくなるのでしょうか?

 

北欧の有名な食器には、

青一色(正確には藍色)のテキスタイルのシリーズがありますし、

 

日本の陶磁器にも青色(藍色)は昔から普通に使われています。

 

食べ物の色を引き立て、少量でも満足感を感じさせる色、

それが青色なのです。

 

う~ん、おいしそう‼
今年の秋は、青い器に美味しい秋を盛って、収穫祭をしませんか?
もちろんボディラインキープは、間違いなしですよ。