出がけに、急に服の色が気になって、慌てて着替えた経験ありませんか?
これを色彩心理学から見ると、
先に選んだ色はいま現在の自分の気持ちを表す色。なんだか違和感を感じて選びなおした服の色は、未来の自分、こうなりたい自分を表す色といえます。
いろいろな事情や訳があって現在の状況にいる自分の気持ちが、最初に選んだ服の色に投影されています。
でも、そろそろ変わりたい、このままじゃいやだという気持ちが芽生え、無意識に別の色を選んでしまうのです。
人は、何もなくてもよりよく生きたいと願う生き物で、本能だけで生きている他の動物とは違うそうです。
自分が選んだ未来の色の意味を知ると、さらに自信をもって自分が目指す自分らしい行動や考えで、より効率的に、より納得のいく一日を過ごすことができるのではないでしょうか?